Rational ソリューションセミナー
「組込み開発V字モデルの実践原則」〜 要求、設計、テストのプラクティス 〜
ご存知のとおりソフトウェアの品質低下がもたらす市場へのインパクトは年々大きくなっています。
本セミナーでは、V字モデルの観点から要求、設計、テストのプラクティスをご紹介させていただきます。
この機会に是非ご参加ください。
日時
2008年 9月 3日(水) 13:30〜17:00(13:00受付開始)
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア・コンピテンシー・センター
渋谷マークシティウエスト18F(渋谷駅 徒歩5分)
参加費
無料
お申し込み及び詳細
オフィシャルサイト http://www.sra.co.jp/Rational/seminar/solution/2008/TestRT.html
対象者
開発担当者・管理職の方・テストツールにご興味のある方
定 員
60名
主 催
株式会社SRA
共 催
横河ディジタルコンピュータ株式会社
セミナー内容
| 13:35〜14:25 |
高品質アーキテクチャのためのベストプラクティス |
| 講師:株式会社SRA |
品質の上流からの作りこみは、機能要求を満たすだけでは達成できません。 非機能要求を満たすことが重要です。 そのためには、ソフトウエア全体の構造と振舞の定義、すなわちソフトウエアアーキテクチャの設計が鍵になってきます。
本セッションでは、ソフトウエアアーキテクチャの品質を高めるためのベストプラクティスを紹介します。
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| 14:40〜15:30 |
テスト自動化率向上を狙った組込み開発テストプロセスの提案 |
| 講師:横河ディジタルコンピュータ株式会社 |
開発組織にとって、テスト環境の整備、実行と妥当性確認は重要な課題であり、テストが回帰性を伴う場合にはその問題がさらに表面化します。
QCD改善を「如何に組織的なテストとして自動化するか」に焦点をあて、開発組織の特性を踏まえた、テストプロセスの構築手法を紹介します。
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| 15:45〜16:35 |
Rational Test RealTimeツールを活用した仮想実機テスト環境構築方法とテスト技法の紹介 |
| 講師:横河ディジタルコンピュータ株式会社 |
組込み開発テストを
1.静的テストと動的テスト
2.単体テストとシステムテスト
3.仮想環境と実機環境
の3つの観点からとらえ、仮想実機テスト環境(Rational Test RealTimeツールの活用と実際のLinuxキット)を例にテスト技法とテスト解析技法を紹介します。 |
| 16:35〜16:55 |
RationalソリューションとSRAのサービスのご紹介 |
| 講師:株式会社SRA |
| 今回のセミナーのまとめとして、ソフトウェアライフサイクル全般を支援するIBM Rationalとそれらを利用したサービスを紹介します。 |