これだけで全てわかる!テストツール・セミナー
〜 組込み開発における静的テストと動的テストの活用法 〜
組込みソフトウェアは複雑度を増し、開発リードタイムはさらに厳しさを増しています。この品質確保/コスト削減のパラドックスに立ち向かうには、最適なツール導入とテストの自動化・高効率化による開発初期段階からのプロセス構築が必要になります。
今回、静的テストツールとして実績のある「COReTOOL/PGRelief(富士通ソフトウェアテクノロジーズ)」と、動的テストツールとして世界 No.1シェアを誇る「TestRealTime(IBM Rational)」のご紹介セミナーを開催致します。
組込み開発ですぐに活用可能なソリューションを一度にご紹介致しますので、是非ご参加下さい。
- ◆日 時
- 2006年 2月28日(火) 13:30〜16:00(予定) (13:00受付開始)
- ◆会場
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア・コンピテンシー・センター 渋谷マークシティウエスト18F(渋谷駅 徒歩5分)
- ◆参加費
- 無料 (事前登録制、満席になり次第締め切りとさせていただきます)
- ご参加ありがとうございました
- ◆定 員
- 30名
- ◆協 賛
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
- ◆プログラム
-
| 13:30〜14:00 |
横河ディジタルコンピュータのご提供するソリューション |
| 横河ディジタルコンピュータ株式会社 楠部 講演資料(117KB) |
ソフトウェアの品質向上には、プロジェクトマネジメント、プロセス改善そしてツールによる効率的なテスト実施が必要になります。横河ディジタルコンピュータでは開発の上流工程からICEによるターゲットデバッグまで幅広いプロセスをカバーしたインテグレーション、プロセス支援を展開しています。 本セミナーではテストツール導入におけるポイントと弊社のご支援体制をご紹介します。 |
| 14:00〜14:20 |
静的テストと動的テストの位置づけと効能 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 石井 講演資料(2,195KB) |
組込み開発では「短期間で高品質」な製品の開発が求められています。この問題をクリアするには、できるだけツールを適用してテストを自動化し初期段階から品質検証を行いながら開発を進めるなどのプロセス構築が必要となります。 本セミナーにて静的テストと動的テストの位置づけと効能をご説明します。 |
| 14:30〜15:10 |
ソフトウェア品質向上支援ツールCOReTOOL/PGReliefのご紹介 |
| 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 辻本 講演資料(554KB) |
COReTOOL/PGReliefは、C/C++言語で書かれたソースプログラムを静的に解析し、データ構造や処理の流れに着目してプログラムの欠陥部分を的確に指摘するツールです。 次のような特徴があります ・冗長な指摘メッセージを極力排除 ・各指摘メッセージの検証を容易にする支援機能が充実 ・各指摘メッセージについて詳細な解説付き ・MISRA-Cガイドラインへの適合性チェックが可能 本セミナーではCOReTOOL/PGReliefの基本的な使い方から運用方法のご提案まで、幅広くご紹介致します。 |
| 15:10〜15:50 |
動的テストツール TestRealTimeの紹介 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 石井 講演資料(3,262KB) |
コンポーネントやアプリケーションを実際に動かし、ふるまいを確認する動的テストは極めて重要なテストです。そして、どこからどこまでツールによる支援が可能であり、どの様な解析レポートを出せるかによってテスターの負担が激変します。 本セミナーでは、TestRealTimeの持つテストおよび解析機能を紹介する他、テスト資産の考え方などツール導入に役立つ情報も提供します。 |
※プログラムの内容は、変更になる場合がございますので、ご了承ください。
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。
- 横河ディジタルコンピュータ株式会社 ソリューション事業部 営業部
- TEL:042-333-6219 FAX:042-352-6106
info-solution@yokogawa-digital.com