組込み開発環境における『即効』自動テストセミナー
〜 自動テスト開発環境の構築とRational製品による自動テスト手法 〜
組込みソフトウェアは複雑度を増し、開発リードタイムはさらに厳しさを増す昨今、品質確保/コスト削減のジレンマに危機感を抱かれている開発者、経営者の方が非常に多くなっています。
テストを自動化すれば効率は改善できるのはわかっていても、既存の開発環境へのツール適合性、環境の変化に伴うコスト、リスク、ツール運用の難しさ、等々で導入に踏み切れない皆様に、当セミナーで自動テスト導入の後押しをさせていただきます。
- ◆日 時
- 2005年12月16日(金) 13:30〜16:15(予定) (13:00受付開始)
- ◆会場
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア・コンピテンシー・センター
渋谷マークシティウエスト18F(渋谷駅 徒歩5分)
地図はこちら
- ◆参加費
- 無料 (事前登録制、満席になり次第締め切りとさせていただきます)
- ご参加ありがとうございました
- ◆定 員
- 30名
- ◆プログラム
-
| 13:30〜13:45 |
「開催ご挨拶」 ツール導入の支援体制について |
| 横河ディジタルコンピュータ株式会社 楠部 講演資料(110KB) |
| 13:45〜14:15 |
「テストツールとICE環境の連携」 連携メカニズムとTDP概要 |
| 横河ディジタルコンピュータ株式会社 会田 講演資料(182KB) |
・TestRealTimeの2つの機能 ・TestRealTimeの実行メカニズム ・ICE環境との連携メカニズム ・TDP(Target Deployment Port)の概要 ・横河ディジタルコンピュータの今後の取り組み |
| 14:15〜15:30 |
「Test RealTime 〜 その機能はこの局面でこう役立つ!」 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 講演資料(2,151KB) |
| 開発者は常に開発期間の短縮化や国際的競合の加速、ソフトウェア/ハードウェアの複雑化に常にさらされています。どのプロセスをツールに代替させ、どこにテスターの思考能力を投入するかの"力の配分"を考えないままのテストでは、効率的な品質検証はできません。今回のセミナでは、テストにおける問題と、その問題に対してIBM Rational Test RealTimeがどこまでテスト工程を支援できるかについて案内いたします。 |
| 15:35〜16:05 |
「動くモデルでバグをつぶす 〜 Rose RealTimeによるUMLモデル検証」 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 講演資料(228KB) |
| UMLのモデルを静的な設計図としてだけでなく、実際に動くアプリケーションとして扱うMDAは、特に組み込み分野において大きく発展しています。IBM Rational Rose RealTimeはそこから一歩進めて、動いているUMLモデルの状態をリアルタイムに観測する先進的な検証環境を備えています。今回のセミナーでは、 Rose RealTimeの検証機能を使ってモデルの品質を上げる方法について、事例を交えてご紹介いたします。 |
※プログラムの内容は、変更になる場合がございますので、ご了承ください。
お問い合わせ
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- 横河ディジタルコンピュータ株式会社 ソリューション事業部 営業部
- TEL:042-333-6219 FAX:042-352-6106
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