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MDK-ARM

MDK-ARMは、応用範囲が広いマイクロコントローラの開発に柔軟に対応するため、Professional、Plus、CM、デバイス限定、Liteの5種類の開発キットが用意されているので、目的や用途に最適な開発環境を揃えることができます。
さらに、ソフトウェア資産の活用や開発の柔軟性を向上させるため、リアルタイムOSやIDEの使いなれたシステムへのインテグレーションも可能です。
最新のMDK-ARMの対応プラットフォームは、こちらをご覧ください。

MDK-ARM製品ラインナップ

  MDK-Professional MDK-Plus MDK-CM MDK-デバイス限定
※Cortex-M限定
MDK-Lite
(評価版)
サポートプロセッサ ARM7/9
Cortex-M
Cortex-R4
Secure Core
32bit Cortex-A
ARM7/9
Cortex-M
Cortex-R4
Secure Core
Cortex-M Spansion版
Toshiba版
ARM7/9
Cortex-M
Cortex-R4
μVision          
IDE
Debugger 32KB
Simulator 32KB
DS-MDK(2016年7月予定)          
DS-5 IDE        
DS-5 Debugger        
ARM Compiler          
C/C++ Compilation Tools 32KB
TÜV Certified        
RTOS and Middleware          
RTX RTOS with full source
IPv4 Network      
USB Device      
File System      
Graphic      
IPv4/v6 Network        
USB Host        
mbed TLS        
MDK-Standard Editionは販売終了となりました。
保守期間の有効なMDK-Standard Editionをお持ちのお客様は、MDK-ARM v5.20以降は自動的にMDK-Plus Editionとなります。

ライセンスの種類

ノードロックライセンス
  • 使用PC固定
  • 1ユーザが、2台のPCでMDKを使用可能
  • 年間3回まで、PC変更可能
ドングルライセンス
  • 付属のUSBドングルキーを挿したPCでMDKを使用可能
  • 最大100台のPCで、MDKを使用可能
  • 年間150回まで、PC変更可能
フローティングライセンス
  • ライセンスサーバとLAN接続しているクライアントであれば、誰でもMDKを使用可能
1年間タームライセンス
  • 1年間の期間限定ライセンスを用意

ARM純正 C/C++コンパイラ

ARMコア、アーキテクチャと共に開発された、業界最高峰のコードサイズ、パフォーマンスのコンパイラです。
  • Cortex-M0/M0+/1/3/4/7, R4, ARM7/9, SC000/100/200/300をサポート
  • ARMデバイス用に最小・最速コードを供給
  • MCUアプリケーションのCライブラリに最適化されたMicroLibを提供

MDK-Professionalには、TÜV Certified(機能安全対応版)コンパイラが含まれます。
  • TÜV SÜDからのレポートを含むセーフティマニュアル
  • 既知のバグや発生条件および
    回避策を含む欠陥レポート
  • テストレポート(ISO C90/C99 C言語適合検査結果)
  • コンパイラの開発プロセスマニュアル
  • コンパイラの拡張保守(Extended Maintenance)(5年)
  • IEC 61508(SIL 3まで)、
    ISO 26262(ASIL D)のソフトウェア開発について認証済み
 

Keil μVision IDE

ビルドからデバッグ、解析まで統合された環境で実施可能です。
直観的なIDE
  • プロジェクト管理
  • ソースコード編集
  • プログラムデバッグ
  • CMSIS-SVDをベースにしたシステムビューワー
  • コールスタック、ウォッチ、シンボルビューワー
  • ストリーミングトレースに対応したトレースビュー
  • RTX、Freescale MQXデバッグサポート
 
デバイスデータベース
  • MDKインストール後、そのまま使用可能
  • ワールドワイドの主要な900以上のデバイスをサポート済み
  • デバイスの迅速な立ち上げ(初期化)が可能
  • 解析の設定、シミュレーション環境の設定も可能
 
デバイスコンフィグレーション
  • デバイススタートアップ用のスタートアップコード
  • コンフィグレーションウィザードにてデバイスパラメータを設定

実例とテンプレート
  • すぐに使用可能
  • 実プロジェクトで使用可能
  • 多数のボード向けBSPを提供
 

Keil μVision Debugger

ARMプロセッサのデバッグ・トレースの標準です。
Cortex-M CoreSightデバッグ資源
  • CoreSightにより、全てのCortex-M MCUで包括的なデバッグとトレースが実現される実プロジェクトで使用可能
  • ULINKがこれら情報を取り扱う
  • μVisionがデバッグと解析のための情報を表示する
 
トレースサポート
  • リアルタイムでホストPCへトレースデータを転送
  • 分、時間、それ以上のトレースができる
  • コードカバレッジ、パフォーマンス解析を実施
  • 今日のPCはトレースデータを迅速に処理可能
 
MDK-ARM with ULINKpro
  • リアルタイムなデータトレース解析
    ・CPUはフルスピードで稼働
    ・オーバーフロー、ロストデータなし。
  • アプリケーションの挙動を可視化
 
完全なコードカバレッジ
  • すべての実行された命令を特定
  • ソフトウェアの品質担保
 
パフォーマンス解析
  • シーケンス履歴をデバッグ
    ・実行履歴の全詳細
    ・長期間にわたるアプリケーションの高負荷テスト
  • パフォーマンス解析
  • ・アプリケーションの最適化、プロファイル
 

Keil μVision Debugger

RTXリアルタイムオペレーティングシステム/ミドルウェア
RTXリアルタイムオペレーティングシステム
  • Cortex-M用に設計
    ・ARM および Cortex-M MCU用に実装&最適化
  • ソースコード
    ・MDK-ARMの全ての製品ラインアップで利用可能
    ・使用料無料
  • 追加費用なしの商用レベルRTOS
    ・ソースコードつきのフル機能のRTOSが、MDK-ARMに含まれる。
    ・使用料やその他の継続的なコストは必要ありません
  • 生産性向上のための短期間習得
    ・μVision IDE とデバッガに完全統合
  • 組込みシステム用に開発されている
    ・5KBほどのサイズのメモリフットプリントで高速動作
  • 柔軟なスケジューリング
    ・使用しているアプリケーションに対し、ベストなカーネルスケジューリングを選択
  • プリエンティブ / ラウンドロビン / コオペラティブ
 
ミドルウェア
  • お客様はプロジェクトをより早く開発できるようになります
    ・μVision IDE内でアプリケーション開発が容易に
    ・多くのサンプルとテンプレートが提供される。
  • 低リスクなソリューション
    ・提供もサポートもARMによって行われます
    ・開発ツールとミドルウェアが同一のベンダー(ARM)
    ・Cortex-Mベースのデバイス向けに最適化
    ・全てのコンポーネントは使用料が無料
 

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