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サテライトエリアPRUS+

720×220

概要

サテライトエリアPRUS+とは?

テレビのチューナーとWeb機能付きレコーダーを合体させて誕生した、全く新しい監視装置です。
放送波を受信して映像・音声を監視できる他、電波の測定による自動監視も行います。

サテライトエリアPRUS+とは?

従来の中継局監視と何が違うの?

従来の中継局監視は、中継局舎に監視装置を設置して、機器の異常や電波の状態を監視していました。
サテライトエリアPRUS+では、放送エリアに受信機を設置して、実際の受信状況(映像・音声・測定値)を
監視できます。これら二つの監視装置を併用することで、機器故障から受信障害まで網羅した理想の監視
システムが完成します。
また、サテライトエリアPRUS+は、データを約一週間※同録しますので、事故後の調査にも活用できます。

※同録期間は、画質の設定や1台のレコーダーで監視するCH数により異なります。

従来の中継局監視と何が違うの?

どうして監視装置を中継局舎ではなく放送エリアに設置するの?

中継局のある場所は山の上が多いため、通信回線が細い上、大規模停電の際に通信回線が不通となりやすい
という問題がありました。それに対して放送エリアでは、ブロードバンドが普及しているため、映像・音声の伝送が
可能です。さらに、停電の際の復電も中継局周辺より早いという利点があります。


導入する際のコストは?

監視するCH数によって変わりますが、概ね以下の通りです。

 1拠点1CHの場合:\296,000/CH~
 1拠点2CHの場合:\223,000/CH~
 1拠点4CHの場合:\198,000/CH~


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