日頃の感謝にお答えして、「すぐに」、「安心して」、「簡単に」使えると 大好評のマルチメディアプラットフォーム向けWindows Embedded CE開発キット「WA5501-AD00-60/50-Pro」 (Armadillo-500) を 通常ご提供価格の25%OFFでご提供! 更にご成約先着10名様に 「CE6.0技術解説書」をプレゼント。 この機会をお見逃しなく!(キャンペーンは8月末日まで) 詳細はお問合せ下さい。
CE6.0技術解説書で採用の Windows Embedded CE スタータキット(WA010-ANC00-60)を使用して実習をおこなうハンズオントレーニングです。
マイクロソフト社認定CE6.0技術解説書で教材として採用された、 Armadillo-9 スタータキット(WA010-ANC00-60)は、 Windows Embedded CEを習得する のに最適な開発キットです。 「授業の教材として使いたいけど予算が・・・」との声にお応えして、 学校教育用途に限定したパッケージをお求め安い価格でご提供します。 (BSPの一部がバイナリコード提供になります) 製品内容の詳細、価格については弊社営業までお問合せ下さい。
皆様にQQFORCEの有効性を知っていただくため、機能とその使い方をご紹介していきます。 第2回目は「同期オブジェクト待ちデッドロック解析機能」です。 同期オブジェクトとは、複数スレッド間で処理のタイミングがずれないよう同期を取ったり、資源の競合が起きないように排他制御を行なうためのもので、不整合が生じると待ち状態のスレッドがいつまでも解除されないような状態に陥ったりします。
「同期オブジェクト待ちデッドロック解析機能」は、同期オブジェクト関連APIを監視し、その情報をファイルに出力する機能です。
OSや他の機能は正常に動いているが、ごく稀に通信が停止してしまう事があり困っていた。 QQFORCEで定周期で取得したログを解析したところ、パケット受信処理のスレッドAからイベントが通知されず、スレッドBが待ち状態のまま解除されていない事がわかった。スレッドAの処理を調べてみると、受信パケット中のあるデータが欠損していた時の処理にバグがあり、この時に障害が発生している事が判明した。スレッドAの処理を修正することで障害は発生しなくなった。 次回は「メモリリーク検出機能」についてご紹介します。