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展示会・イベント(ARMマイコン・ワークショップ2016 出展のお知らせ)

ARMマイコン・ワークショップ2016--センサと無線

イベント概要

Wi-FiやBluetooth、3G/LTEなどの無線通信の普及で、スマート・メータ、家電、自動車などの機器がネットワークに接続できるようになりました。さまざまな機器がインターネットに接続されると、今までのクライアント・サーバ処理だけでは無くなりました。
ユーザや機器は、端末のクライアントでデータを収集し、スマートフォンやゲートウェイからデータをサーバに送信し、サーバではデータ処理を行い処理したデータを別の端末で確認する、いわゆるクラウド・システム化が進んでいます。
このように、PC以外の機器が無線通信で接続されるようになると高性能で低消費電力のARMマイコンや機器間通信(Machine to Machine)のプロトコル、多様なデータ収集のためのセンサ技術が重要となります。昨今話題のIoT(Internet of Things)でもARMマイコンを活用したセンサ技術と無線技術が要素技術として注目されています。
そこで、今回のARMマイコン・ワークショップは、センサと無線技術にフォーカスしたセミナと展示を企画いたします。
(主催:CQ出版社)



開催概要

■ 開催日時

2016年 6月17日(金) 8:50~18:00 (受付開始 8:50)

■ 会場

東京コンベンションホール

■ 費用

無料(事前登録制)

■ お申し込み・詳細情報

http://it.cqpub.co.jp/tse/201606ARM/



セミナー内容



展示・デモのご案内

横河ディジタルコンピュータ(株)は、ARM 開発者向けソリューションを、デモンストレーションを交えて展示致します。
会場にお越しの際には、是非当社展示コーナーにもお立ち寄りください。

コスト削減、短期開発、高品質すべてを実現するARM 純正開発ツール
ARM 正規代理店として長年にわたる実績を基に、ARM プロセッサを採用されるお客様へローコスト化、開発期間短縮、高品質が求められる組込み開発の最適なソリューションをご提案します。
Cortex-M シリーズ等各種マイクロコントローラ開発に必要な全ての機能を揃えた統合開発環境「MDK-ARM」、および、機能安全対応が必要なアプリケーション開発向けのTUV Certified(機能安全対応版)コンパイラを初めとして、全ARM コアに対応した統合開発環境「DS-5」等、ARM純正の開発ソリューションをご提案します。
また、ARM 認定トレーニングセンターとして、皆様の技術習得を支援する様々なコースをご紹介します。

国内シェアNo.1デバッグツールメーカーが提供する動的テストツール【新】TRQerAM
新製品「TRQerAM」を出展します。
「TRQerAM」は、関数とスレッド、タスク、プロセス変数値の遷移情報に加えて、2系統の通信信号の履歴を同一時間軸で可視化することができる動的テストツールで、これまでテスト工程に費やしていた時間を大幅に削減することができます。
メモリリークやメモリ(スタック)の使用状況をモニタすることができるメモリ解析機能など、当社最新テクノロジーをデモを交えてご紹介します。
また、国内トップシェアのJTAG-ICE「adviceLUNA Ⅱ」もデモ展示します。



講演のご案内

テクニカル・セッション(ARMマイコン開発トラック)、ベンダ・セッションで、当社エンジニアが講演をおこないます。
無料(事前登録制)となっておりますので、会場にお越しの際には是非ご参加ください。

【テクニカル・セッション(ARMマイコン開発トラック)】(12:10~13:10)
組み込みIoT機器開発におけるARMトレース技術を徹底活用! ― ソフトウェア動作検証は開発効率向上のカギ
さまざまな"モノ"にセンサを付け、多様なワイヤレス接続を介して状態を監視/制御している現在の組み込み機器には、効率的な通信や低消費電力を実現するためにARMマイコンが採用されるケースが増えています。省リソース環境下でこのような組み込みIoT機器を開発する場合、開発効率向上のカギとなるのはソフトウェアの動作検証です。
本セッションでは、ITM(Instrumentation Trace Macrocell)やETB(Embedded Trace Buffer)など、ARMコアの持つトレース技術や動的検証技術を活用・比較しながらARMマイコンのソフトウェア開発に最適な検証技術を解説します。

【ベンダ・セッション(V-10)】(15:45~16:15)
繋がるARM組込み機器!TTM短縮を可能にする開発環境選び
開発の現場は常にデリバリータイムの短縮やコストの効率化を求められています。一方、IoTでつながる"モノ"には以前よりも高い安全性が求められ、現場の努力だけでどうにかできる状態は超えつつあります。そこで大切なのが、開発を支える開発ツールの選択です。「採用することで開発の効率が上がり、開発コストを抑えることができる」開発ツールを選定するポイントと採用事例をご紹介します。



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