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展示会・イベント(人とくるまのテクノロジー展2016 横浜 出展のお知らせ)

横河ディジタルコンピュータは人とくるまのテクノロジー展2016 横浜に出展します

イベント概要

人とくるまのテクノロジー展は、世界から最新技術・製品が集う自動車技術者のための日本最大の技術展です。
2016年は、2014年以来となる横浜・名古屋地区同年開催となります。今後もより多くの地域の皆様に最新の自動車技術をご覧いただけるよう規模の拡大に努めてまいります。
更なる高みへと歩みを進めるべく、積極的な広報活動を通じて来場者の更なる拡大に取り組むと共に、ワークショップ・特別セッション、また体験イベントとして好評を博している試乗会などの特別企画の充実など、本展示会の価値を高めてまいります。
(主催:公益社団法人自動車技術会)



開催概要

■ 開催日時

2016年 5月25日(水)~5月27日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00まで)

■ 会場

パシフィコ横浜

■ 公式サイト・招待券お申し込み

http://expo.jsae.or.jp/

■ 当社ブース

小間番号:111

ブースmap



展示・デモのご案内

当社ブースでは、高速化・複雑化・高品質化に追従した制御ソフトウェア・検証を支援する実機・実車向けツール、ECU開発工程からフィールドまで、評価・検証を支援するCANプログラマ&ロガー&テスター、体制や規模に依存せず、信頼性・安全性の高い高品質なソフトウェアの開発を効率化する、設計・検証支援のための製品・サービスなどをご紹介します。
また、車載組込み機器への採用が加速しているARMマイコン&LSIのソフトウェア開発を効率化するARM純正開発環境やソフトウェアの動きを見える化するテストツールなども併せてご紹介します。
会場にお越しの際には、是非当社ブースにもお立ち寄りください。

ソフトウェア開発において高い品質、信頼性、安全性を支援するトレーサビリティ管理ツール
体制や開発規模に依存せず、品質、信頼性、安全性の高いソフトウェアを効率よく開発する為にトレーサビリティ実現する製品・サービスをご紹介します。
ISO26262 やAutomotivespice 等の機能安全規格に対応する為の環境整備には、多くの時間と労力を必要とします。
トレーサビリティツール「microTRACER」は、短期間でのトレーサビリティによる一貫性の確保を実現します。
SysML、UML やモデルツールとの最新の開発ツールとの連携を実現し、これまで以上に既存リソースを有効活用できます。
短期間に低予算でトレーサビリティによる一貫性の確保を実現し、短時間で高品質なソフトウェア開発を実現する最新の環境をご提案します。

CANプログラマ&ロガー&テスター
「NETIMPRESS air」は、ECU 開発工程から評価・フィールドサービスまで、幅広く使用できるコンパクトなCAN ツールです。
CAN 経由でのプログラミングやCANデータのロギングをワイヤレス環境で実行・取得することができます。
また、実験ベンチでのECU 自動テストや製造ラインでの機能評価など、用途に応じて機能をカスタマイズすることもできます。

ECU 制御ソフトウェア検証ツール
車載ECU ベクトル制御の処理データ変化を動的に捕獲するモータ制御マイコン向け実機検証ツール「RAMScope-EX」などの製品を、デモンストレーションを交えてご紹介します。
 ① RAMScope-EX GT150シリーズ(動態展示)(*)  ② RAMScope GT121(静態展示)  ③ MCUプローブ GT102H08(動態展示)(*)  ④ 車載プローブ GT103xx(静態展示)   (*) 回転ローラの上に模型自動車を載せて、モータの駆動状態を「RAMScope-EX」でモニタする動態デモ展示を予定
コスト削減、短期開発、高品質すべてを実現するARM 純正開発ツール
ARM 正規代理店として長年にわたる実績を基に、ARM プロセッサを採用されるお客様へローコスト化、開発期間短縮、高品質が求められる組込み開発の最適なソリューションをご提案します。
機能安全対応が必要なアプリケーション開発向けのTUV Certified(機能安全対応版)コンパイラを初めとして、全ARM コアに対応した統合開発環境「DS-5」、および、Cortex-M シリーズ等各種マイクロコントローラ開発に必要な全ての機能を揃えた統合開発環境「MDK-ARM」等、ARM純正の開発ソリューションをご提案します。
また、ARM 認定トレーニングセンターとして、皆様の技術習得を支援する様々なコースをご紹介します。

国内シェアNo.1デバッグツールメーカーが提供する動的テストツール【新】TRQerAM
新製品「TRQerAM」を出展します。
「TRQerAM」は、関数とスレッド、タスク、プロセス変数値の遷移情報に加えて、2系統の通信信号の履歴を同一時間軸で可視化することができる動的テストツールで、これまでテスト工程に費やしていた時間を大幅に削減することができます。
メモリリークやメモリ(スタック)の使用状況をモニタすることができるメモリ解析機能、バスの負荷状況をモニタすることができるバス計測機能(*)など、TRQerシリーズの最新テクノロジーをデモを交えてご紹介します。(*:ルネサスR-Car H3対応機能)
また、国内トップシェアのJTAG-ICE「adviceLUNA Ⅱ」もデモ展示します。



ワークショップ講演のご案内

当社、清水 祐樹(エンベデッドソリューション事業本部 品質・検証ツールGr テクニカルマネージャ)が、ワークショップで講演をおこないます。
無料(事前登録制)となっておりますので、会場にお越しの際には、是非ご来場ください。

車載ソフトウェア開発における実践的なトレーサビリティプロセスの構築手法と効果(2016年 5月26日(木) 11:00~11:30)
車載ソフトウェア開発において、開発規模の増加や機能安全などへの対応に向けた品質確保のために、ソフトウェア成果物や各種ドキュメントのトレーサビリティ維持は重要性を増しています。
トレーサビリティ管理とはどのような活動でどのような課題があるのかを考えながら、トレーサビリティプロセスの構築について解説します。



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