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【無料】 「実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法と導入事例セミナー」

組込みソフトウェアの品質向上のための実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法と導入事例セミナー開催のお知らせ
2016/1/29(金)に、株式会社エクスモーション様およびスパークスシステムズジャパン株式会社様と
「~組込みソフトウェアの品質向上のための~ 実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法と導入事例セミナー」を3社共催で開催いたします。

概要/お申込み

日時 2016年1月29日(金)14:00~17:30 (13:30 開場・受付け開始)
会場 東京国際フォーラム (JR有楽町駅より徒歩約2分)
内容 本ページの下にある「プログラム」欄をご覧下さい。
定員 70名
主催 株式会社エクスモーション
スパークスシステムズジャパン株式会社
横河ディジタルコンピュータ株式会社
参加費 無料(事前お申し込みが必要です。お申し込みのない方の当日のご参加はできません。)
お申込み セミナーお申込みページへのリンク

※スパークスシステムズ ジャパン株式会社様のWebサイトにリンクします。

プログラム

[1] 14:00~14:10 (10分)
ご挨拶・セミナー内容紹介
スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役 河野岳史

セミナーの内容とそれぞれのご講演間の関係・つながりを説明します。

[2] 14:10~14:45 (35分)
【招待講演】組込ソフトの開発現場におけるモデリング事例
~複数業界の開発現場で導入した経験から言えること~

筑波大学大学院システム情報工学研究科 非常勤講師・工作機械メーカ開発部長 久我雅人様

複写機・車載ソフト・工作機と、まったく異なる業界の開発現場に対して、品質向上のためのオブジェクト指向モデリングの導入に「リーダー」として取り組んだ経験から言える「導入の秘訣」を、モデリング・プロセス・組織成長などの観点から紹介します。

[3] 14:45~15:25 (35分)
【事例講演】~現場で実践できる~ システムアーキテクチャモデリングの具体化手法
株式会社エクスモーション コンサルタント 庄司順和

V字モデルのように段階的詳細化を行うプロセスでは、要求から機能を定義し、機能を具体的な仕様に詳細化していくことが求められます。そのためには開発対象をモデル化し、構造化されたアーキテクチャを定義する方法が有効です。また、詳細化の過程でトレーサビリティを確保することも重要と言えます。要求から具体的な仕様を定義していくために弊社が現場で日々実践している手法を紹介します。

[4] 15:40~16:15 (35分)
【招待講演】自動車用機器開発の安全性論証におけるツール活用のすすめ
~ 機能安全規格準拠への効果的アプローチ ~

株式会社アドヴィックス 技術統括部 機能安全監査グループ グループリーダー 河野文昭様

自動車用機能安全規格準拠を示すためには、一連の開発ステップで生成されるセーフティケースによって安全性論証を組み立て、第三者への説明性を確保する必要がある。本セッションでは説明性向上に役立つツール活用事例を紹介します。

[5] 16:15~16:55 (40分)
【製品講演】トレーサビリティプロセスの構築と実践的なツールチェーン
横河ディジタルコンピュータ株式会社 エンベデッドソリューション事業本部 品質・検証ツールGr 清水祐樹

ソフトウェア開発におけるトレーサビリティを維持する活動とはどのようなものか、更にその中での課題を明らかにし、その課題に対するトレーサビリティプロセスの構築手法とツール連携の紹介をします。

[6] 16:55~17:30 (35分)
【招待講演】モデル指向による論理的ソフトウェア開発
株式会社日立産業制御ソリューションズ 業務改革本部 生産技術部 渡辺滋様

ソフトウェア開発の大きな問題としてユーザ要求を基に定義した要求仕様と成果物であるソフトウェアが繋がっていないという状況が挙げられる。もし繋がっていれば、要求仕様を変更する際、ソフトウェアのどこを変更すればよいかが即座に分かることになる。そのためには要求仕様から実装までモデル指向に基づいて論理的に繋げたソフトウェア開発が要求される。本講演では、そのような開発の具体例を紹介します。


注意事項

・本セミナーでは、当日、受付にてお名刺を2枚頂戴いたします。

・主催各社の競合他社・同業者の場合には、参加をご遠慮いただく場合があります。

・本セミナーでは講義内容を撮影させていただく可能性があります。撮影は、参加される方のお顔は入らないよう配慮いたします。撮影した内容は、主催各社により公開される可能性があります。


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