横河ディジタルコンピュータ株式会社

横河グループ
Embedded Technology 2006/組込み総合技術展
概要 展示内容 ブース内セミナー プライベートカンファレンス 会場レポート
 

プレゼンテーション・ステージでは、新製品から最新技術まで、さまざま情報を毎日お届けします。

横河ディジタルコンピュータの組込み開発ソリューションをこの機会に、ぜひご覧ください。

  • 事前登録の必要はございませんので、直接弊社ブースにお越し下さい。
  • スケジュールおよびテーマについては、予告無く変更になる事がございます。

【BS-01】10:30〜10:45 / 【BS-07】13:00〜13:15

開発の「負のスパイラル」から脱出しよう
〜実感できるプロセス改善の第一歩〜

「納期が逼迫状態で、プロセス改善など無理」とお考えの皆様。
あるべき論はさておき、「予定通り進める難しさを現実的に受け止めたプロジェクト管理」を、プロセス改善の第一歩と考えます。
弊社のプロセス改善支援実績から導いた、重要課題の追跡と解決を「見える化」することから始める、実感できるプロセス改善手法をご紹介します。

【BS-02】10:55〜11:10

これからの組込み製品開発へのご提案!
〜組込みWindows(CE/XPe)開発を強力にサポート〜

次々出てくる新しい技術への対応、厳しくなる製品への要求、肥大化する開発規模、開発エンジニアの不足、短くなる製品開発サイクルなど、組込み製品開発に悩みは尽きません。
これらの課題に対して横河ディジタルコンピュータが提案する「組込みWindowsの開発支援環境」をご紹介します。

【BS-03】11:20〜11:35 / 【BS-09】13:50〜14:05

MultiCORE環境と共に進化するadvicePRO

大規模アプリケーション開発で求められるプロ用のツールとして、「高速」「大容量」をキーワードに性能向上を実現したadvicePRO。
「MultiCORE」、「プロセス型OS」など最新組込み技術に対応し、進化し続ける「advicePRO」をご紹介します。

【BS-04】11:45〜12:00 / 【BS-10】14:15〜14:30

ALL Flashに向けたFlashオンボードプログラミング方法

マイコンのALL Flash化に向けて、生産ラインでは「在庫削減」、「プログラミングコスト削減」などの課題に対して、『生産ラインでのFlash書込み』に注目が高まってきております。
本セミナーでは、生産ラインでのFlashオンボードプログラミングがもたらす多くのメリットと、それを実現する豊富な導入実績をもつ、弊社『NETIMPRESSシリーズ』と、新たに生産ライン用途に特化した同時多数書込み可能な新製品『G-NETIMPRESS(仮称)』についてご紹介します。

【BS-05】12:10〜12:25 / 【BS-12】15:05〜15:20

開発支援ツールは敵か味方か?
〜ツール選択時に押さえるポイント〜

近年、ソフトウェア開発向けに様々な開発支援ツールが発売されており、テストツール一つを選ぶにしても様々な製品が売られています。このため、『どのツールが良いのか?』と迷われるお客様や、購入後に『しまった、別のツールを買えば良かった!』と後悔するお客様が増えています。本セミナーでは、ツールを選択する際に心がける必要のあるポイントについて、品質向上の観点からご紹介します。

【BS-06】12:35〜12:50 / 【BS-11】14:40〜14:55

ARMツールの最新ソリューション

日本唯一のARM純正ツール総合代理店として、ツールの最新ロードマップをはじめサポート、トレーニングなどをふまえた最良のソリューションをご紹介します。ARMコアの最新アーキテクチャにいち早く対応した純正ツールの展開と、長年のノウハウを生かしたトレーニングサービスなど、ご期待下さい。

【BS-08】13:25〜13:40

組込みLinux製品のアプリケーションごと高速起動

組込みLinux製品の電源投入から操作可能になるまでの、アプリケーションを含めた起動時間を大幅に短縮する、トライピークス社の製品「TP InstantBoot Version 1.0」を実装事例を含めてご紹介します。

【BS-13】15:30〜15:45

ますます充実!FlexRay開発支援ツール

自動車における電子化技術が進むなかで、次世代の車載ネットワークとしてFlexRayが注目されています。
横河ディジタルコンピュータでは、いち早くFlexRayに注目し、昨年の5月よりFlexRayのツールを提供してまいりました。
本セミナーでは、FlexRayのプロトコル仕様の特長、弊社の新製品「FlexRayバスアナライザ(FLEXcope GT300)、FlexRayデータジェネレータ(FLEXcope GT350)」の特長や機能などをご紹介します。

【BS-14】15:55〜16:10

組込み製品開発への近道!
〜組込みミドルウェア採用のメリット〜

組込み製品が非常に複雑化、多様化してきている現代において、ネットワークやUSB、ファイルシステムは標準的な機能になりつつあります。また、新しい規格が次々に登場しています。
これらの機能を実装するために、ミドルウェアを購入するか自主開発するか?
高品質確保、開発期間短縮、開発工数削減を実現する、ミドルウェア採用のメリットをご紹介します。

【BS-15】16:20〜16:35

プログラムの障害は、実機動作テスト前に発見・除去する時代へ
〜ソフトウェア品質向上支援ツール PGRelief for ARM RealView〜

「PGRelief for ARM RealView」は、ARM社 RealView Eclipse IDEと連携した、動作テスト前にプログラムの欠陥を検出するツールです。コンパイルと同一のIDE上で、C/C++言語で書かれたソースプログラムを静的に解析し、データ構造や処理の流れに着目して、プログラムの欠陥部分を的確に指摘することができます。開発期間の短縮、開発コストの削減を実現するために、開発工程の早い段階でプログラム障害を発見・除去する手法を提案します。


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