自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2008
人とくるまのテクノロジー展は、自動車産業に携わる世界の人々、そして企業が最先端の技術情報について交流を図る場です。自動車、部品、材料メーカーやテスティング、CAEソリューション、カーエレクトロニクス関連企業など、各社自慢の最新製品と技術が一堂に展示されます。
- ■展示内容
- 横河電機株式会社と共同で、お客様の自動車開発用に様々な開発環境と計測器をご提案いたします。今年は、「くるまの進化を支えるYOKOGAWAのソリューション 〜電子化・電動化をトータルサポート〜」を出展コンセプトに、「ECU開発支援」「ハイブリッド・EV開発支援」「生産工程・開発評価」の3つのテーマを設定し、自動車の高機能化、IT情報機器との融合、および新環境対応車の開発等にマッチした各種ソリューションをご紹介いたします。
- ECU 開発支援コーナー
- SB5000(新製品)
FlexRay/CAN/LINバス信号波形捕捉しながら通信解析、同時に物理層評価からプロ
トコル解析まで、画面に表示できるギガ帯域(1GHz)オシロスコープ
- FLEXcopeシリーズ
FlexRay通信解析、物理層評価からプロトコル解析までを支援
- FlexRayスタータキット
FlexRay初期導入向けツールからFlexRayネットワークの評価モデル
- SL1000(新製品)
温度から高速の電気信号まで測定可能なスタンドアローン/PCベースデータロガー
ECUの制御信号とメカの動作を同時に確認でき、動作検証作業を効率アップ
- RAMScopeシリーズ
車載向けマイコンの制御アプリケーション検証ツール、MCU内蔵RAMの変化をリアルタイムにモニタ&ログ、アナログ信号との同時測定や、他の測定システムとの連係が可能
- TriForts(新製品)
ECU適合向けソリューションの自動化支援パッケージおよびアプリケーション
- ハイブリッド・EV開発支援コーナー
- WT3000
電流センサと組合せ、大容量インバータ・モータの高精度な効率測定が可能な電力計センサ対応の最小5mA電流入力レンジ、サイクルバイサイクル測定機能を搭載
- SL1000(新製品)
温度から高速の電気信号まで測定可能なスタンドアローン/PCベースデータロガー最大1000Vまでのモータ/インバータコントロール信号をダイレクトに観測可能
- 生産工程・開発評価コーナー
- NETIMPRESSシリーズ
ECU開発から生産現場までのFROM書き込みに対応するフラッシュマイコンプログラマ製造ライン向け、多面取りマウントボードへの複数MCUへの同時書き込みが可能なG-NETIMPRESS(新製品)を展示
- ■新製品・新技術紹介セミナー
- 自動車の電動化に伴うパワー解析
【開催日時】 2008年 5月21日(水) 14:45〜15:15
- 車載LANシステム開発のための解析と評価
【開催日時】 2008年 5月22日(木) 16:15〜16:45
- ■展示ブース
- No.92
- ■開催日時
- 2008年 5月21日(水)〜 5月23日(金) 10:00〜17:00
- ■会 場
- パシフィコ横浜
- ■主催
- 社団法人自動車技術会
- ■お申込み及び詳細
- オフィシャルサイト http://www.jsae.or.jp/expo/