Windows Embedded CE 6.0 ハンズオントレーニングのご案内
Windows Embedded CE 「システム開発セミナー」
〜 Armadillo-9を使ったCE 6.0システム開発 〜
開催日時
- 日程:
- 2008年 9月24日(水)
- 時間:
- 10:00〜17:00 (終了時間は多少前後します)
特徴
実際にARM評価ボードArmadillo-9(弊社Windows Embedded CEスタータキット:WA010-ANC00-60)を使用して実習をおこなう、体験型ハンズオントレーニングです。
Windows Embedded CE のアーキテクチャ、メモリ構造、ドライバ構造、割込みの仕組みなど、CE6.0のOS構造全般の解説と、OSを構築するための開発手順について講義で解説します。また、CE6.0とCE5.0との比較、Windows Mobileの概要などについても解説します。
実習を通して講義の内容を確認することにより、Windows Embedded CE開発の手順をよりわかりやすく習得する事ができます。
内容
(1) Windows Embedded CE(講義)
- CE6.0の概要
- システムアーキテクチャ
- カーネルの機能
- メモリモデル
- ドライバモデル
- デバイスドライバの開発手順
- 割込み処理
- CE6.0とCE5.0との比較
- Windows Mobileの概要
- 開発環境と開発手順
- ビルドプロセス
- デバッグ手法
(2) OSイメージの構築(実習)
色々な機能(コンポーネント)を追加しながら目的とする製品のOSイメージを デザインし、OSイメージを作成します。
Windows Embedded CE用のブートローダをArmadillo-9にインストールして、できあがったOSイメージをダウンロードします。
(3) LEDドライバの組み込み(実習)
Armadillo-9に実装されているLEDを制御するサンプルドライバを作成します。
ビルド処理の設定を変更し、作成したLEDドライバをOSイメージに組み込みます。
(4) テスト用アプリケーションの作成(実習)
OSイメージに組み込んだLEDドライバを呼出すテスト用アプリケーションを作成し、Armadillo-9のLEDが制御できることを確認します。
(5) アプリケーションデバッグ(実習)
アプリケーションプログラムを作成してArmadillo-9上で動作しているOSで実行します。
実行中のアプリケーションプログラムをVisual Studio 2005のデバッグ機能を使用してデバッグします。
※内容は予告なく変更になる場合があります
対象者
- Windows Embedded CEに興味をお持ちの方
- Windows Embedded CEの開発/製品化を検討されている方
募集人数
1組2名様で、10組様まで(最大20名様まで)
※おひとり様での参加も可能です
※2人1組で参加された場合も価格は同一ですが、開発用PCと教材は1式になります
参加費
\198,000 (税込 \207,900) (1組様の価格です)
- ※評価ボード、BSP、CE6.0評価版、トレーニングテキスト、昼食が含まれます
- ※2名様で参加の場合は、機材1台での実習となります
●Windows Embedded CEスタータキットご購入特典
スタータキット(WA010-ANC00-50、WA010-ANC00-60)ご購入の方は、2名様まで参加費が無料になります!
- ※ご購入いただいたWindows Embedded CEスタータキットを機材として使用しますので、当日トレーニング会場への持ち込みをお願いします
教材(お持ち帰りいただくもの)
- Armadillo-9(AN010-C00)
- AN010用BSP
- イーサネットケーブル
- Windows Embedded CE 6.0評価版
- トレーニングテキスト
- ※ご購入特典で受講のお客様は、トレーニングテキストのみお持ち帰りできます
応募締め切り
2008年 9月17日(水) 締切
会場
横河ディジタルコンピュータ株式会社 (本社)
東京都府中市府中町1-9 京王府中1丁目ビル3F (京王線府中駅下車徒歩1分)
※アクセスは こちら をご覧下さい
お申し込み
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お問い合わせ
- エンベデッドプロダクト事業部
- TEL:042-333-6222 FAX:042-352-6107
info-wep@yokogawa-digital.com