Windows Embedded CE 6.0 ハンズオントレーニングのご案内
Windows Embedded CE 「応用セミナー」
〜 Armadillo-9を使ったCE 6.0ドライバ開発とデバッグ手法 〜
開催日時
特徴
実際にARM評価ボードArmadillo-9(弊社Windows Embedded CEスタータキット:WA010-ANC00-60)を使用して実習をおこなう、体験型ハンズオントレーニングです。
Windows Embedded CE のデバイスドライバの実装とデバッグ手法について解説し、実習では、デバイスドライバの組み込みとデバッグ、デバイスドライバを呼び出すアプリケーションの作成とデバッグ操作を通して、CE6.0のドライバ開発とデバッグ手法をよりわかりやすく習得することができます。
「Windows Embedded CEシステム開発」セミナー受講済みレベルの方を対象とした内容です。
内容
講師:横河ディジタルコンピュータ(株)
(1) デバイスドライバの作成(講義)
- ドライバモデル
- ストリームインターフェース構造
- IOControl
- 割込み処理モデル
- 割込み処理(ISR、IST、SYSINTR)
- OAL割込み関数
- ビルドパラメータファイル
- ドライバ呼出しAPI
- BSPとSDK
- Windows Embedded CE環境でのデバッグ手法
- 製品デバッグのためのアプローチ
(2) アプリケーションからの呼出しに対応したドライバの作成(実習)
アプリケーションからの呼出しに対応したドライバを実装します。
OSイメージを起動し、デバッグ操作を交えながらデバイスマネージャからのドライバ呼出しを確認します。
(3) テスト用アプリケーションの作成(実習)
OSイメージに組み込んだドライバが機能することを確認するため、ドライバ呼出しのためのAPIを実装したテスト用アプリケーションを作成し、デバッグ操作を交えながらテスト用アプリケーションからドライバをが機能することを確認します。
(4) Windows Embedded CEデバッグ手法(実習)
PBデバッガ、リモートツール、コマンドコントロールなど、Windows Embedded CE環境用のデバッグツールを使ってデバッグ操作を行ないます。
(5) QQFORCEを使用した製品デバッグ(デモ)
製品で発生した障害を、QQFORCEを使用して障害解析する手法についてデモンストレーションを行ないます。
※内容は予告なく変更になる場合があります
対象者
- 「Windows Embedded CEシステム開発セミナー」から一歩踏み込んだ内容に興味をお持ちの方
- Windows Embedded CEベースのドライバ開発に興味をお持ちの方
- Windows Embedded CE環境でのデバッグ手法に興味をお持ちの方
募集人数
1組2名様で、10組様まで(最大20名様まで)
※おひとり様での参加も可能です
※2人1組で参加された場合も価格は同一ですが、開発用PCと教材は1式になります
参加費
\148,000 (税込 \155,400) (1組様の価格です)
- ※評価ボード、BSP、CE6.0評価版、トレーニングテキスト、昼食が含まれます
- ※2名様で参加の場合は、機材1式での実習となります
●スタータキットご購入/「Windows Embedded CEシステム開発」受講済みの場合
\50,000 (税込 \52,500) (1組様の価格です)
- ※トレーニングテキスト、昼食が含まれます
- ※Armadillo-9を機材として使用しますので、当日トレーニング会場への持ち込みをお願いします
- ※製品ご購入、または「Windows Embedded CEシステム開発」受講から1年以内の特典とさせて
いただきます。
応募締め切り
開催日程調整中
会場
横河電機構内会議室
東京都武蔵野市中町三丁目13 (JR中央線、三鷹駅下車、 北口から徒歩10分)
地図はこちら
お申し込み
お申し込みはこちらから
お問い合わせ
- エンベデッドプロダクト事業部
- TEL:0422-52-5243 FAX:0422-52-5204
info-wep@yokogawa-digital.com