Windows Embedded CE 6.0 ハンズオントレーニングのご案内
Windows Embedded CE 「ドライバ開発セミナー」
〜 Armadillo-9を使ったCE 6.0デバイスドライバ開発 〜
開催日時
- 日程:
- 2008年 9月25日(木)
- 時間:
- 10:00〜17:00 (終了時間は多少前後します)
特徴
実際にARM評価ボードArmadillo-9(弊社Windows Embedded CEスタータキット:WA010-ANC00-60)を使用して実習をおこなう、体験型ハンズオントレーニングです。
Windows Embedded CE のデバイスドライバ構造、ストリームインターフェース、割込み処理の仕組み、ドライバの実装手順、ドライバに実装するAPI、アプリケーションからドライバを呼出すAPIなどについて講義で解説します。
実習では、アプリケーションからの呼出しに対応したドライバ、外部割込みに対応したドライバを作成し、動作させて確認することにより、Windows Embedded CEドライバ開発をよりわかりやすく習得することができます。
「Windows Embedded CEシステム開発」セミナー受講済みレベルの方を対象とした内容です。
(1) デバイスドライバの作成(講義)
- ドライバモデル
- ストリームインターフェース構造
- IOControl
- 割込み処理モデル
- ビルドパラメータファイル
- ドライバ呼出しAPI
- 割込み処理(ISR、IST、SYSINTR)
- OAL割込み関数
- BSPとSDK
(2) アプリケーションからの呼出しに対応したドライバの作成(実習)
アプリケーションからの呼出しに対応したドライバを作成するためにストリームインターフェースを実装し、
ビルドパラメータファイルを変更します。
OSイメージを起動し、デバッガを使用してデバイスマネージャからのドライバ呼出しを確認します。
(3) テスト用アプリケーションの作成(実習)
OSイメージに組み込んだドライバが機能することを確認するため、ドライバ呼出しのためのAPIを実装したテスト用アプリケーションを作成し、テスト用アプリケーションからドライバが機能することを確認します。
(4) 割込みに対応したドライバの作成(実習)
OALにドライバの割込みに必要な定義と処理(ISR)を追加します。
(2)で作成したドライバに割込み処理(IST)を実装します。
割込みを発生させ、割込みに反応してドライバが機能することを確認します。
(5) BSP、SDKの作成(実習)
作成したドライバをBSPカタログに追加します。
作成したドライバ情報を含むSDKを作成します。
※内容は予告なく変更になる場合があります
対象者
- Windows Embedded CEベースのドライバ開発を検討されているエンジニアの方
- 「Windows Embedded CEシステム開発」セミナーから一歩踏み込んだ内容に興味をお持ちの方
募集人数
1組2名様で、10組様まで(最大20名様まで)
※おひとり様での参加も可能です
※2人1組で参加された場合も価格は同一ですが、開発用PCと教材は1式になります
参加費
\148,000 (税込 \155,400) (1組様の価格です)
- ※評価ボード、BSP、CE6.0評価版、トレーニングテキスト、昼食が含まれます
- ※2名様で参加の場合は、機材1式での実習となります
●スタータキットご購入/「Windows Embedded CEシステム開発」受講済みの場合
\50,000 (税込 \52,500) (1組様の価格です)
- ※トレーニングテキスト、昼食が含まれます
- ※Armadillo-9を機材として使用しますので、当日トレーニング会場への持ち込みをお願いします
応募締め切り
2008年 9月17日(水) 締切
会場
横河ディジタルコンピュータ株式会社 (本社)
東京都府中市府中町1-9 京王府中1丁目ビル3F (京王線府中駅下車徒歩1分)
※アクセスは こちら をご覧下さい
お申し込み
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お問い合わせ
- エンベデッドプロダクト事業部
- TEL:042-333-6222 FAX:042-352-6107
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