横河ディジタルコンピュータ株式会社

横河グループ
 
 

Corporate Information:沿革

1972年
  • 中立系通信システムの構築を目指し、ディジタルコンピュータ株式会社創立
1984年
  • FA/PA専門のシステムハウス、ユーシステム株式会社設立
1988年
  • ハイエンドMPUに対応したマイコン開発支援装置「advice」を開発、商品化
1989年
  • ユーシステム株式会社の社名を横河ユーシステム株式会社に変更
1990年
  • 横河ユーシステム株式会社とディジタルコンピュータ株式会社の両社が合併し、横河ディジタルコンピュータ株式会社発足
1992年
  • UNIXマシン専用自動シャットダウン装置「SAFE-U」の開発、商品化
1993年
  • 世界4社の一つとして、米国インテル社の i386公式ツールベンダーに認定される
1994年
  • 高速CPUに対応した「advice」の新シリーズ「AD200-S50/PU500シリーズ」を発表
  • Windowsパソコンによる簡易監視システム「QuinSight」を開発、商品化
1995年
  • 日本のICEメーカーとして初めてモトローラ社のプラチナ・ディベロッパに認定される
  • 日本のICE市場で「advice」がトップシェアを獲得
  • 米国に販売代理店を開設
1996年
  • マイコン内蔵フラッシュマイコンプログラマ「AF200」を開発、商品化
1997年
  • ヨーロッパ(英国)に販売代理店を開設
2000年
  • 株式会社ワイ・ディ・シー設立
  • 英国ARM社の正式ディストリビュータに認定される
  • 情報処理振興事業協会(IPA、現 独立行政法人情報処理推進機構) より「ファームウェア品質測定システム」の開発を受託
2001年
  • マイコン開発支援システムをはじめとした、組込み系システム事業の専門企業「横河ディジタルコンピュータ株式会社」として独立
  • フルICEからJTAGツールまで対応した「advicePLUS」を開発、商品化
2002年
  • 英国ARM社よりApproved Training Center(ATC)の認定を受け、トレーニングコースを開始
  • 統合化開発環境「microVIEW-STUDIO」を開発、商品化
  • T-Engineフォーラムに、幹事会社として参加
  • 「T-Engineソリューション」、「T-Engineプラットフォーム」を開発、商品化
  • 「メモリースティックプロトコルアナライザ」を開発、商品化
  • 日本ラショナルソフトウェア株式会社(現日本IBM株式会社)と組込み市場に特化したSIパートナー契約を締結
  • 情報処理振興事業協会(IPA、現 独立行政法人情報処理推進機構) より「組込みLinuxに対応したデバッグインターフェースの標準化及びその実装」の開発を受託
  • 開発プロセス改善支援業務を開始
2003年
  • CMMレベル2相当のソフトウェア全工程プロセスを計測・実行する「Embedded Process System(microEPS)」を発表
  • U-COP共通プロトコルCANプログラマ対応「NET IMPRESSシリーズ」を開発、商品化
  • JTAGインターフェースデバッグツール「advicePOCKET」を開発、商品化
  • ウインドリバー株式会社とパートナー契約を締結
  • 組込みLinuxのデバッグインターフェースの標準化に対応した「microVIEW-PLUS for Linux」を開発、商品化
  • 開発評価用プラットフォーム「A-plat」を開発、商品化
2004年
  • 「SDカードプロトコルアナライザ」を開発、商品化
  • Microsoft Windows Embedded Partner(WEP)に認定される
  • 「Windows CE 開発スタータキット」を開発、商品化
  • ボーランド株式会社とプロジェクト管理ツール「Borland CaliberRM」、「Borland StarTeam」の再販契約を締結
2005年
  • 次世代車載LAN「FlexRay」に対応した「FlexRayスタータキット」を開発、商品化
  • 高速、大容量デバッグツール「advicePRO」を開発、商品化
  • NECエレクトロニクス株式会社の「プラットフォームオーヴィア」に技術参画
  • 開発プロセス成熟度 自己診断ツール「microP-Self」を開発、商品化
  • 東電ユークエスト株式会社と組込み機器向けミドルウェア「MatrixQuest」の販売契約を締結
  • Ardence, Inc.(現Citrix Systems Inc.) とWindowsリアルタイム化アドオンツール「RTX」、Windows高速起動ツール「ReadyOn」の再販契約を締結
2006年
  • 日本システムウエア株式会社とARM SoC開発用プラットフォームの開発、販売契約を締結
  • コードギア有限会社とWindows CE向けハードリアルタイム機能拡張SDK「RCX」の販売契約を締結
  • FlexRay通信バスアナライザ、データ発生器などの「FLEXcopeファミリ」を開発、商品化
  • トライピークス株式会社と組込みLinux起動時間短縮製品「TP InstantBoot」の販売契約を締結
  • コードギア有限会社とWindows CE向けデバイスドライバの販売契約を締結
  • 富士通ソフトウェアテクノロジーズ株式会社と品質向上支援ツールの技術開発提携、販売契約を締結
  • Ardence, Inc.(現Citrix Systems Inc.) と複数の起動イメージを保持するOS高速起動ソフト「Select」の販売契約を締結
2007年
  • マイクロソフト社Windows Embedded Partnerのゴールドパートナーに認定される
  • Windows Embedded CE 6.0デベロッパーズキットを開発、商品化
  • 製造ライン向けフラッシュ同時多数書きプログラマ「G-NETIMPRESS」を開発、商品化
  • FlexRay通信システムの評価用妨害信号発生器「FLEXpike」を開発、商品化
  • 動的品質性能解析ツール「TRQer」を開発、商品化

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