ARMトレーニング
オープンコース
ARM ソフトウェア最適化コース 
- 日程:
- 2008年 9月 3日(水)〜 9月 5日(金)
- 時間:
- 9:00〜17:30
その他の開催日程は、開催日程表をご覧下さい。
コースの概要
本コースは、ARMでのコーディングに既に慣れている、上級ユーザーで、性能が重要な問題になっているエンジニアのためのコースです。
本コースでは、ARMプラットフォーム上での性能とスループットを最適化する、多くの技術をカバーしています。
実践的な技術を、テキストおよび実習で学ぶことができます。
受講対象者
- 性能が重要な問題となっているソフトウェアエンジニア
- ツールとプラットフォームの性能を引き出したいソフトウェアエンジニア
- Cとアセンブラでのコーディング知識と経験のあること
- ARM命令セットの知識のあること
- ARM開発ツールの経験のあること(必要ありませんが、あれば役に立ちます)
会場
横河ディジタルコンピュータ株式会社 本社
東京都府中市府中町1-9 京王府中1丁目ビル3F (京王線府中駅下車徒歩1分)
※アクセスは こちら をご覧下さい。
お申し込み方法
- 定員: 16名
- 受講料: キャンペーン中につき
通常価格 / 157,500円 (税込み) → 特別価格 / 105,000円 (税込み)
お問い合わせ先
- エンベデッドプロダクト事業部 サポート部 トレーニングセンタ
- Tel: 042-333-6216
arm_training@yokogawa-digital.com
コース内容
- 最適化の入門
最適化の目標
- コードの測定
コードの測定、サイズの測定、プロファイリング、サイクルカウント
ベンチマークとプロファイリング実習
- RealView の最適化機能
コンパイラ
・最適化の制御、テイルコール最適化、関数のインライン化
・ループの変形、複数ファイルコンパイル
コンパイラ+リンカ
・リンカフィードバックファイル
リンカ
・小さい関数のインライン化、テールリオーダリング
- C/C++言語での最適化
ポインタ、ループ、関数呼び出し、除算
- データアクセスの向上
一般的なデータアクセス、ローカルデータ、グローバルデータ、キャッシュ内蔵コアの紹介、
キャッシュの再利用
- C++での考慮点(3日間コースのみ)
更なるインライン化、コンストラクション/デストラクション/new/delete、オブジェクトのレイアウト、
仮想関数、テンプレート、例外、標準テンプレートライブラリ(STL)
- アセンブラへの切り替え
いつアセンブラを使用するか?
ARM命令セットのリビジョン
データ演算実習とメモリアクセス実習
C言語とアセンブラの混在
命令の実行とパイプライン
有用なアセンブラのテクニック
- 固定小数点演算
固定小数点の有効な利用法
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