横河ディジタルコンピュータ株式会社

横河グループ
 
 
 

Turbo SDIOの概要

  • Windows Embedded CE 6.0対応SDIOドライバ
  • 従来ドライバと置き換えるだけで、SDIO(Wi-Fi)スループット200〜300%UP!
  • 高解像度動画コンテンツもスムーズにストリーミング再生
  • 利用しやすいライセンス形態を採用
  • 大容量のデータ転送時間を大幅に短縮

【弊社実測値(測定環境:Armadillo-500 (i.MX31L)+Turbo SDIO/標準SDIOドライバ】


Turbo SDIOの特徴

  • ハードウェアを変更することなく製品のパフォーマンスを向上させることが可能
  • i.MX31プラットフォームをはじめ、多くのARMプラットフォームで動作可能(※)
  • 既存製品のパフォーマンスチューニングにも適用可能
  • 利用しやすいライセンス形態を採用
  • 高速SDIO-WLAN通信システムを構築(受託開発)
  • ※現在は、Armadillo-500FX(i.MX31)、Armadillo-500(i.MX31L)に対応


Turbo SDIOの主な適用例

  • 携帯情報端末
  • 携帯ゲーム
  • ナビゲーションシステム
  • デジタルフォトフレームでの動画ストリーミング再生
  • デジタルカメラからのデータ転送
  • 監視カメラ
  • 病院内電子カルテシステムの端末
  • ホームオートメーションシステム、など

お客様のメリット

他社製品と比較して優位性のある製品を、いかに早く開発するかが製品価値を左右します。
しかし、高性能なデバイスドライバを開発し、高品質化する事は多大な労力とリソースが要求されます。
すでに動作確認された製品ドライバを導入することで、ドライバ開発にかかるリソースを独自のアプリケーションプログラム開発等に集中する事ができます。


ポーティング/チューニング

お客様の使用されるプラットフォーム、CPUへのポーティング、既存の製品のチューニングも承ります。
詳細は別途お問い合わせください。



当社は、多くのMicrosoft Windows Embedded Partner (WEP)から数社選出されるゴールドパートナーに認定されております。

※ ロゴをクリックするとマイクロソフト社のサイトが開きます。


(C)2002〜 Yokogawa Digital Computer Corporation. All Rights Reserved サイトの利用法 特定商取引に関する法律に基づく表示 プライバシーポリシー