概要
開発キットはWindows Embedded CEを使ってソフトウェア開発を行うエンジニアの為の評価用として、また仮想ターゲットとしてご利用いただくものです。
特長
短期間でシステム開発
効率よい開発をサポートするために、規格化されたハードウェアプラットフォームを使用しており、実機に近い
コンパクトなサイズなので、そのまま製品イメージに近いプロトタイプを短期間で開発できます。
短期間でシステム開発ができることによって、大量の組込み需要に素早く対応できます。
開発キットをベースに手軽にスタート
Windows Embedded CEには、Bluetooth、802.11およびIPv6などのワイヤレステクノロジ、ファイルビューア、
デバイスエミュレーションおよびInternet Explorer6.0やWindows Media9シリーズ codecなどの豊かなマルチ
メディアとブラウジング機能が用意されており、これらを、開発キットをベースに構築することにより、手軽に
携帯情報機器、情報家電など、比較的高度なユーザインターフェースを必要とする機器を開発することが可能となります。
Windows Embedded CE 開発キット内容
- リファレンス・プラットフォーム・ボード
- 専用BSP
- 開発ツール Windows Embedded CE評価キット(Microsoft社製)
- Windows Embedded CEのイメージ作成、構築
- Windows Embedded CEの評価デバッグ用ソフトウェアパッケージ
- 1ヶ月の無償サポート(デベロッパーズサポートパッケージ相当)※WA2400-AD00-60は1週間
- オプション(JTAGツール)※別途オプション扱いとなります
Windows Embedded CE 開発キット対応表
デベロッパーズキット
スタータキット
* Microsoft、Windows、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。